会社概要

  

オバイトレーディングはお客様(優れた手工芸品、美術品、自然食品及び、オーガニックオリーブオイル等をも読めていらっしゃる)お客様の為に設立されました。
日本市場への安全性、養養性の高い製品の供品を目指しており、現在はチュニジアからの主製品が主流ですが、将来的にはイタリア、フランス、ターキー、エジプト、UAE、オーストラリア、ニュージーランド等からの週達も企画しています。
又、将来的には日本から自動車部品・電気製品の輸出事業も計画しています。
越谷市商工会、越谷市青色申告会に加入しています。

 

オリーブ油の効用
日々、どのご家庭でも使えるオリーブ油。おいしくうれしい健康づくりのお役に立ちます。

 

地中海式ダイエットの鍵になる食材、オリーブ油。医療の専門家から幅広く賞賛され、特定の疾患予防に役立つ働きが明らかにされています。オリーブ油の成分である、バランスのとれた一価不飽和脂肪酸の組成分と抗酸化物資は、健康に役立ちます。

 

それらの作用とはー

・心臓血管疾患の予防(コレステロールに作用します)
・乳がん予防
・大腸がん予防
・低血圧
・加齢に関する疾患予防
・糖尿病予防
・肥満防止
・消化を助けます(胃腸粘膜と血管に働きかける)
・マッサージに使用することで肌を保護、柔軟作用
・髪を美しく保ちます

 

バージンオリーブ油は圧縮法による簡素な柚出法のおかげで、健康促進に効果的な懸濁粒子がそのまま残っています。オリーブ油には心血管疾患、がん、老化を予防する抗酸化物資(ビタミンEやポリフェノールなど)が豊富に含まれています。さらに飽和脂肪酸(バターや肉、チーズに含まれる)とは違って、血管を詰まらせる可能性のある「悪玉」コレステロールの割合を減らす一価不飽和脂肪酸も豊富です。

 

オリーブ油は胆汁の成分を促し、消化機能を調整する特有のオレイン酸を含んでいます。最近の医学研究では、より快適に長生きできると有名な「クレタ島の養成法」の要であるオリーブ油はもっと取り入れられるべきだと提唱されました。養成法では果物、野菜、穀物、魚を適量の赤ワインとオリーブ油でお腹にすっきり流し込むのがよいとされています。クレタ人一人あたりの年間オリーブ油消費量は25リットルと群をぬいており、心臓血管疾患による死亡率はアメリカ人に比べて95%未満です。

 

また、オリーブ油は多価不飽和脂肪酸(4から16%)などの多くの必須脂肪酸を含みます。これらの脂肪酸は人間の体内で作り出すことができないので食事によって補われなければならず、オリーブ油は代謝のバランスに重要な働きを担っています。わずかな量の飽和脂肪酸(8から20%)も含んでいます。

オリーブ油はビタミンEなどの抗酸化物資も豊富に含有しており、このビタミンは細胞膜を保護し肌の衰えに効果を奏すのに必要不可欠な役割を担っています。オリーブ油はビタミンA、ビタミンE活性物質、リノール酸、αリノレン酸、といった構成要素の割合と豊富さによって、私たちの脳を老化や免疫学的またはウィルス性・毒性の攻撃から守ります。

 

・オリーブ油はより消化率の高い脂質です
・消化のスピードを妨げません
・食べ物の食道への逆流を阻止します
・胃の酸性度に影響しません

 

オリーブ油

胆汁を一定にして穏やかに、完全に腸に分泌するよう促します。そのため肝臓は持続した代謝活動の間でも過剰な負担がかからず胆汁の質も変わらないので、コレステロールが老廃物と結びついて胆石になるリスクを増やしません。オリーブ油は腸にあるこってりした脂質などの食べ物の消化を助けます。主要構成成分であるオレイン酸は腸で完全にそれを消化させます。脂肪は体内で代謝されると1gあたり9kcalのエネルギーを供給します。生物学的に効果があるため、オリーブ油は心臓血管疾患(原発性心筋梗塞)予防のための脂質食として選ばれています。

 

コレステロール総合値は変化なしか降下します。
善玉コレステロール(HDLコレステロール)を増やします。
悪玉コレステロール(LDLコレステロール)を減らします。

 

動脈

オリーブ油に多く含有されている抗酸化物資、ビタミンEがフリーラジカル(遊離基)の構成を防ぎ、連鎖的に動脈硬化性プラークも防ぎます。またオリーブ油に含まれるオレイン酸が血小板凝集の可能性を低くすることによってアテローム(より一般てきには「動脈硬化」としていられている)の予防に貢献します。

 

静脈

オレイン酸は血液粘度を下げ、血栓形成を防ぎます。

 

オリーブ油に含まれるオレイン酸は骨にも必要です。

・構成成分になります。
・骨の成長を助けます。
・成人女性の脊髄の骨密度を高め、良好に保つ唯一の脂質です。